プロミスでお金を借りることは悪いことか?

プロミスに申込みをする方の中には、家族や知人にまで内緒にして申込みをしている方がいるようです。

 

また、借金をしている事実を、どうしても隠しておきたいという方が多いのも事実だと思います。

 

しかし、私たちが生活している中で、絶対に支払う必要がある「子供の教育費」「冠婚葬祭費」「自動車の車検」「生活費」などは、手元にお金がない場合には、友人・知人に借金をしてでも用意しなくてはなりません。

 

このときに都合よく友人がお金を貸してくれれば良いですが、借金を頼んだことにより、人間関係が悪化してしまうリスクもあります。

 

逆に、プロミスでのキャッシングの場合は、人間関係を悪化させるリスクがない代わりに「利息」というものを支払う必要があります。

 

プロミスの金利は、最高で年17.8%となっていますので、

 

・5万円を30日借りるなら、731円
・10万円を30日借りるなら、1,463円

 

というように、利息を付けて返済する必要があります。

 

借金を毛嫌いしている人の多くは、団塊世代などの年配の方になりますが、当時の年109%近くの金利と比較すると、非常に安全にキャッシングできる環境が整っているといえます。

 

借り過ぎや無駄遣いのために借金をすることは勧められませんが、お金を借りること自体は、何も悪い事ではありません。

出資法の上限金利の引き下げで、プロミスもお得にキャッシングができるようになりました!

プロミスなどのキャッシングサービスを利用している方の中でも、かつては、多重債務者と呼ばれる状態になってしまう方がいたようです。

 

多重債務者は、借金の返済が追いつかなくなってしまうことで、4社以上の借入れがある方のことを言うようです。

 

そのため、国による規制の強化によって、プロミスなどの金利を強制的に下げさせるための法律が施行されるようになりました。

 

その法律は「出資法」というものですが、これまでの29.2%という上限金利が、2010年6月からは20%にまで引き下げられています。

 

プロミスなどのキャッシングサービスにおける利息は、商品を購入するときの「価格」のようなものですのが、法律の改定により3割以上も値引きされたことになります。

 

さらに、返済が遅れてしまったときに計算される、遅延利息についても、これまで40%近く合ったものが、半分程度にまで値引きされています。

 

そのため、これまでキャッシングをすることに不安を感じていた方にとっても、非常に利用しやすい環境が整ってきていることが分かると思います。

 

傾向としては、今後も金利が下げられる可能性は高いと思いますが、これまでのような不安を感じる必要は、ほとんどないといって良いでしょう!